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お宝ゲット

秋の陣のアイテム到着には、今しばらく時間がかかりそうです。そうした中で、一応?ミュージアムピースを1つゲットしました。ドイツの美術館が所蔵しているアイテムと同じもので、前から探していたものです。対で飾ると映えるかも??。すでに手元にあるので、こちらは近日アップします。
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時間はゆっくり流れている

「秋の陣 第1戦のアイテム」をオークションハウスから回収してきたと、シッパーさんから連絡が入った。非常にスローな事務処理にびっくり。日本の宅配便では考えられない。まあ、梱包に細心の注意を払ってほしいとか、注文を付けた割には、料金が安かったので仕方ない。以前は、専用の木箱を製作して発送してくれたシッパーさんもいたので、あまりびっくりはしませんが。来週くらいには発送してくれるのかなあ?

新宿アンティークフェア&恵比寿

今日は初めて新宿アンティークフェアへ行ってきました。洋骨董中心の珍しいフェアでした。1つだけ気になるアイテムがありましたが、秋の陣で散在してしまったので、ここは我慢我慢。
折角、新宿に出たので恵比寿へGO。恵比寿も展示会開催中でしたが、偶々、お客様がいなかったため、独占状態。パツィオパットの名品がずらりと並び、圧巻な飾り付けでした。しかしながら、いつ見ても良いお値段。手間や希少性を考えれば、仕方ないのかもしれませんが・・・。さて、第三戦はあるのかないのか?

バトル 秋の陣 第2戦(2)

第2戦の途中経過です。落札通知はメールで来たのに、インボイスは郵送?。これでは、いつになるか分からないので、メールでインボイスを要求したら、届きました。しかし、事前に確認した送料とインボイス記載の送料が大きく異なっていたので、クレームo(`ω´ )oをつけて、修正インボイスを要求。とりあえず、「正確な」インボイスが届きましたが、アイテムが届くまで気が抜けません。どうか、無事に届きますように!

バトル 秋の陣 第2戦

先日、ネットサーフィンしていたら、気になるアイテムを見つけました。メジャーなオークションではなくて、かなりローカルなオークションであり、これまで利用したことはありません。大丈夫か否か?レアアイテムだけに値も上がりそう(°_°)。そうかといって初参戦のオークションなので、高い値を入れるのはリスクもあるし・・・。そんな中、もやもやした気持ちで「エイ!」とクリック。ふたを開けてみれば、
見事落札♪───O(≧∇≦)O────♪。でも、これからの手続きが大変そうです。

手配完了

先日落札したアイテムの代金を送金し、シッパーの手配も完了。海外はスロー対応なので、いつ手元に届くやら。うん?気になるアイテム発見!

バトル 秋の陣

 先日、あるオークションに参戦し、思わずヒートアップしてしまいました。名品なのに、なかなか札が入らず、大きな欠陥でもあるのか?と入札を躊躇していましたが、終了5分前あたりからポツリポツリと札が入り、4名での競り合い。2分を切ったあたりから私ともう一人の神経戦。残り時間をにらみながら、入れたら跳ね返すの繰り返しでしたが、終了30秒前を切ったあたりから相手の動きが止まりました。しかし、油断は禁物。これは直前攻撃かと思いましたが、どうやら下りたらしく、私がWINNER!これから諸手続きをして、届くのは1か月くらいあとかな?久しぶりにドキドキしてしまいました。

恵比寿のお店

恵比寿のお店に爬虫類系のアイテムが大量に入荷した。しかしながら、全部所有しているものばかりであった。
さて、芸術の秋、オークションの秋?良いものがでてくるか?

セーヴル シクラメン図花瓶

 今回はセーヴルのシクラメン図の花瓶の紹介です。恵比寿の高級店の今春のセーヴル展の図録の表紙を飾った大作です。この磁器の特色は、旧来の軟質磁器にカオリンを混ぜた独特の製法で焼かれている点です。ファクトリーマークのTKは、pate tendre kaorinique の頭文字から来ているそうです。文献によれば、このTK磁器は、1912-1917年と1921-1927年間のみ焼成されたそうです。

 シクラメンの花柄も美しいですが、黄色かかった白い肌が、新磁器とは異なる味わいを出している名品だと思います。

sevres vase tk l.mimarl-1

磁器:PTK
焼成;1915年5月
装飾:L.MIMARD(1884-1928年)
絵付け:1915年7月13日
サイズ:42.5*22cm

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sevres vase tk l.mimarl-3

sevres vase tk l.mimarl-4

sevres vase tk l.mimarl-5


大物ゲット

大物をゲットしました。少し調べ物をして、近日アップするか?今年のイチオシに取っておくか?思案することとします。
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プロフィール

フィギュリン爺さん

Author:フィギュリン爺さん
ロイヤルコペンハーゲンやビングオーグレンダールなど、北欧の名窯を収集して20余年。アールヌーボーの作品や珍しいフィギュリンを中心に、紹介しています。また、最近では、アンティーク・ファニチャーのほか、セーヴルなど窯を限定することなく、ジャポニズムやヌーヴォー期の逸品も集めています。

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